某買取屋の備忘録

脱サラして買取屋をやってみたけど・・・

ダイヤモンドの査定は大変です ダイヤ鑑定その1

おはようございます

今日はどんなお客さんがくるかな~

ピ~ンポン

こんにちは、ダイヤモンド買い取ってもらえますか

40代のサラリーマン風のです

どうぞ、お座り下さい

小さな袋おから、ダイヤモンドを出しました

ファンシーカットのダイヤです

因みに、呼び名はダイヤ、ダイアどちらでもいいそうです

FCの研修の時、苦手の部門ダイヤでした

裏に回って、鑑定開始まずは4C

カラット、カラー、クラリティ、カットを確認

鑑定証があれば、全部書いてあるのですが

鑑定書がないと、自分で判断します

そして、チャララララチャラ~

ドラえもんの道具をだします

その名も、ダイヤモンドセレクタ

この道具で、本物の確認をする

ダイヤセレクターを当てて、スイッチオン

ビービービーと新世紀エヴァンゲリオン

危険な状態の時に鳴る警戒音に似ている

でも音が鳴れば、正常です、ひと安心ですが

ドラえもんの道具、完璧ではないんです

ニセモノ、モアッサナイトにも反応するのです

ダイヤは高価ですから、ニセモノも多いい

ルーペでフェイス、ガードル、テーブル、パビリオン、シンメトリー

などをチェックしてお値段を提示

お客さんには、前振りでダイヤは買ったときの10分の1ですなんて

最初に振っておくと、話がまとまり易いです

お客さんも、納得してお買取

 

ダイヤはラウンドブリリアンカット以外は査定ダウンの可能性があり

 

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